身長を伸ばす方法 モデルの伸長法

成長期が過ぎても身長を伸ばす方法

今からでも大人でも身長が伸びる、本当に簡単な背を高くする10の方法。
背が低い悩みを解決します。

 

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身長が伸びる体の仕組み

自分だけ身長がなかなか伸びない、もう少しだけ身長が高くなりたい。
そう言った悩みを抱えている方は、結構いらっしゃるのでは?

 

けれど、どうやったら身長が伸びてくれるのか、
具体的に判らない方も多い事でしょう。

 

やみくもに、身長が伸びると言われている事をやっていても、
期待している程、身長は伸びてくれません。

 

まずは、身長が伸びる体の仕組みを、しっかりと理解しておく事が必要なのです。

 

それでは、その身長が伸びる体の仕組みを説明しておきましょう。

 

成長期では、骨と骨の間の関節近くの場所にある「骨端線」という軟骨部分が
少しずつ成長する事によって骨が伸びていきます。

 

この骨端線と言う部分は、思春期を過ぎると成長が止まって、
硬い骨になってしまいますので、身長も急激に伸びる事はなくなります。

 

骨端線を成長させる為には、
新たな骨を作り出すために不可欠な栄養素が必要となってきます。

 

それが、カルシウム、たんぱく質、そして、ミネラルです。
更に、成長ホルモンの分泌も必要不可欠と言えます。

 

これは、脳下垂体から分泌されるヒト成長ホルモンで、
その中のインスリン様成長因子−1と呼ばれている物質が、
骨を伸ばす役割をもつ物質に変換されます。

 

つまり、栄養素と成長ホルモンが互いに働きかける事によって、
新しい骨を作り出し、成長させている訳なのです。

身長が伸びる仕組み・骨端線

骨と骨の間には軟骨が存在しています。

 

この軟骨は骨同士をつなぎあわせるという役目をしています。
この成長する軟骨部分こそが身長アップのカギとなります。
その軟骨は”骨端線”といいま
す。

 

 

 

”骨端線の成長(増殖)”が身長が伸びる仕組みです。

 

骨と骨とを繋ぎ合わせている軟骨(骨端線)の成長=骨の成長。
厳密に言えば骨端線のは成長とは”増殖”を意味します。

 

骨端線の増殖とは骨の中で起こる破壊と再生の繰り返しです。

 

・“破骨細胞”・・・・・古い骨を破壊
・“骨芽細胞”・・・・・新しい骨を作る

 

大人になると身長が伸びなくなるのはこの骨端線が固くなってしまい
身長アップを止めてしまいます。

 

身長アップには「成長ホルモン」が良いとされています。

 

しかし直接骨端線に働きかけているのはソフトメジンCです。
骨端線の増殖は成長ホルモンによって肝臓で作られる
ソフトメジンC(IGF-I)というホルモンの作用によって活性化されます。

 

骨端線が残っている時期は

 

男性・・・17歳〜18歳 ぐらいまで
女性・・・15〜16歳 ぐらいまで

 

といわれています。

あなたの身長の悩みを解決する!

「身長を伸ばせる? ・・・そんな簡単な問題じゃないよ」

 

という、あなたの声が聞こえてきそうですが、
成長期が過ぎていても身長が伸びるその方法を紹介します。

 

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